ローカルのプロキシーサーバーを使うcurlのコマンドライン。 www.yahoo.co.jpをhttpSでGETする例。curlの-xオプションでデフォルトのproxyサーバーのポート番号は1080になる。

curl  -x http://localhost/ https://www.yahoo.co.jp/

curlでgoogle.co.jpにリクエストすると、UTF-8の端末で実行しているのだが応答が sjisになり、漢字コード変換をしておかないと端末 (RLogin.exe)をリセットしなければならなくなる。

curl -x http://localhost:1080/ https://www.google.co.jp/ | iconv -f sjis -t utf8