つれづれ日記
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プールの調子がよかったのは、今週前半に 5-7 kmを数往復自転車で走ったせいか。

それにしてもHello Cyclingのアプリは1回タップすると10秒ぐらい待たなければならず、死んだ。予約は済んでいて乗車と返却をするだけなのに、ステーションの前で3分はかかる。あと、暗証番号が4桁あり、解錠するため乗車時するたびに使うのだが、普通の文字と同じ大きさで表示されていてわかりにくい。

マップは最悪で、行先を調べようとしても文字列検索できないので、1回づつ数秒以上待ってスクロールしなければならない。

自転車についている操作盤はがっしりとしていてよい。が、返却時に押す「RETURN」というボタンと「1」が接近していて押しにくい。間違って「1」を押してしまうと、コンソールにはただ「1」としか表示されなくなり、たいへんにわかりにくい。操作盤は「暗証番号のうち1桁目の1を受け付けました」という意味なのだが、「RETURNで返却する」と思って押している人間としては、「1」とだけ表示されても何を言っているのかさっぱりわからない。

操作盤にはバックライトがなく、駐輪場やコンビニなど明かりがあるところでないと見えない。自分のスマホで照らせ、ということか。

自転車自体はアシストつきで電池は持ったのだが、終始サドルが低かった。ハンドルが不安定で、直進性が著しく低かった。立ちこぎするとどうしてもハンドルが左右にぶれてしまう。U型のハンドルとあいまって、ふらつきを抑えるのに神経を使う。

サドルの下にぶら下がっている車両番号の標識が金属製でじょうぶなのだが、走ると風でカラカラと音が鳴り、なんとも。そのせいか、サドルしたのバネの間に金属板が挟まれていることがあった。乗車するときに標識の番号を確認する必要があるため、自分で標識を引っ張り出した。

電池残量表示の機材と、貸出の操作盤が別になっていたが、電池残量は遠隔で確認できるのだろうか。あと10年ぐらいすると、いろいろ入れ替わるのだろうか。IoT痛を味わった。

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