つれづれ日記
RLogin.exeカテゴリ 1/1
Chrome DevToolsからsshでログインしたマシン内で実行中のnode.jsをデバッグするためのsshポート転送設定。

sshでログインしたマシン上でnodeのリモートデバッグ (--inspect)をmochaで実行したとき。

node --inspect node_modules/mocha/bin/_mocha --watch --no-timeouts
_mochaは、npm install mochaすればいっしょに入る。リモートデバッグポートがws://127.0.0.1:9229に開くとして。

RLogin.exeの場合、表示→オプション設定→サーバー→プロトコル→ ポートフォワード→新規(N)→Listened=Local→Host=localhost, Port=9222 →Connect→Host=127.0.0.1, Port=9229→OK→OK→OK。

ポート転送をするには、RLogin.exeでsshログインを行う必要がある。すでに別のポート転送が開いていると、後続のポート転送は使えず、警告もエラーも出ないのでわからない。設定があるのにポート転送できないときは一度Rlogin.exeのsshウィンドウをすべて閉じて、ポート転送するウィンドウだけ開く。またはポート転送するウィンドウの手元マシンでの待ち受けポート番号を変えて、chrome://inspectのDiscover network target のConfigure... に手元マシンの待ち受けポート番号を追加する。

nodeで直接実行するスクリプトをinspectするときはこれでよい。コードの先頭でブレークがかかり、実行待ちになっているのでchrome://inspectで ソースコードを開いて実行を進めればよい。

node --inspect-brk ./hogehoge.js

Chromeでchrome://inspectを開くと、targetの一覧に表示される。

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