つれづれ日記
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リアホイール軸受け破損のため自転車を新調。

  • 製品名: カレン (v Curen)
  • 27インチ
  • 外装6段変速機
  • オートライト
  • フロントにかご付き
  • リアキャリアなし
  • リアドラムブレーキ
  • リアホイールの馬蹄錠がディンプルキー (3本)
  • 19,800円。

v Curenの確認

「v Curen」は自転車のダウンチューブに書いてあった文字列。店員は保証書に「カレン」と書いた。「カレン」特有の取説はなく、流通や供給元の情報はなかった。「Curen」は何語のスペルかわからない。webを検索しても製品情報らしきものは見当たらなかった。

  • オートライトは暗くなると点灯した
  • 変速機で1から6まで変えられた
  • ブレーキは前後とも効いた
  • ベルは鳴った
  • ブレーキは「キーキー鳴らない」と言われて確かに鳴らなかった。ただし、ビバホームの自転車 (シュナイザー)は1年ほどするとキーキー鳴るようになった。ブレーキが鳴っても効きは変わらず、目立つので大きな問題ではなかった。
  • 前の自転車 (シュナイザー)よりもホイールベースが10 cm短くなっていた。駐輪場の地面にある脚立のサビ跡でわかった。

v Curenの確認

  • ベルの位置は左ハンドルの手元に近すぎる印象があった
  • 27インチのわりに車体が小さい印象があった。
  • ハンドルの高さが低い印象もあった (未計測)
  • ホイールベースが短い要因として、リアホイールとトップチューブの間がツメられて、チェーンステーが短い印象がある
  • フロントホイールを曲げると、直進に戻る力が断続的に不安定に伝わってくるため、カーブを切っている間が不安定に感じる
  • ペダルに力を入れると、クランク軸のあたりから遊星歯車のようなものが周回ごとにシャリ、シャリ、と音をたてているように聞こえる。

しかし、7月の夜だというのに30度以上ある感じ。この夏はもう通勤には乗らないかもしれない ... 。

自転車販売店からの注意説明

販売店での注意説明がきびしくなった。A4カラー両面印刷のチラシが1枚提供された。

いろいろ書いてあるが、自転車で歩道を通行する際は

車道寄りを通行する

徐行する

そうだよな、と思う。歩道をアシスト車で通常速度以上で走るとか、歩道で歩行者を止まらせるのはまずい。

歩道で徐行せずすり抜け走行することや、30-50 cm以下まで接近してすれ違うとかまでは道路交通法では禁止されていないのか、注意書きがない。

飲酒運転も禁止と書いてあり、知っている人が増えそうだ。しかし、せっかくのチラシなのに罰則が何も書かれていない。例えば 自転車の酒酔い運転は5年以下の懲役又は100万円以下の罰金とありきびしいが、いくつかの禁止行為の一つとして飲酒運転があるのみ。

販売店での注意説明がきびしくなったせいか、豊洲のスーパービバホームで買った自転車の3-4台目にして初めて!、強くペダルを踏みこんだときのギヤとびがなかった。これで落車したことがあるのでありがたい。ビバホームの奇跡だ。

2年持たないビバホームの自転車

2016年6月購入の前の自転車「シュナイザーIII」は、ペダルを踏みこむとチェーンが飛んでしまう不具合があったが店頭で「修理した」といっても直らないので3台連続で乗っていたビバホーム伝統の不具合仕様車だったがそのほかは異音がなく持ったほうだと思っていた。

しかし、タイヤ交換の際に 秋葉原の「自転車屋」がホイール交換時にドラムブレーキをゆがませたかもしれない件 ホイール交換後に「シャン、シャン」と異音があったこともあり、今回もビバホームの自転車は2年持たず、短命だった。

前々回の2015年の自転車は反対側のフリーホイール側のボールベアリングが1年で壊れていた。これは特に修理や交換作業をしていないのに壊れたもの。そういうわけでビバホームのシュナイザーは危険、弱い、という印象がある。

自転車通勤用の自転車

自転車通勤用としてオートライトとフロントの大型かごが必須だが、5万円以上の自転車にするなら15 kg未満の軽量にしたいのだがスポーツ車になってしまい選択肢がない。持ち歩き用とはいえ1リットルの緑茶のボトルを入れたカバンをかついて30分走る気はさらさらない。背中が汗びっしょりになるし、腰が痛くなる。スポーツ車は丈夫なのかもしれないが、オートライトがないのは日常車としては安全上も法規違反に関するリスクの面からもありえない。今の駐輪場はフロントホイールを持ち上げて乗せなければならないのと、電池の保守が面倒なのでアシスト車は使いたくない。自分の自転車は持たずシェアバイクを使う案もあるが、自宅からシェアバイクの駐輪場まで500 m以上あり遠い。自転車通勤は健康対応もあるのでアシスト車を使う理由はない。そういうわけで「日常車」として「なかなか壊れず5年は乗れる」「もっといい自転車」がなくて困っているのが現状。

しかし、googleで自転車を検索すると怪しいサイトがたくさん候補に表示されて怖い。いきなり警報音が鳴りだしたり、元のページに戻れなかったり、「オートライト」と表示しながらオートライトではない手動ライトがついていたり。そんなサイトが先頭の5候補中3候補あった。

はれのちくもり
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