2電工の筆記試験を受験。

暑かったので半ズボンででかけて外はぼちぼちよかったが、試験会場の豊洲の芝浦工大の教室は1時間もすると寒くなってしまった。

芝浦工大は机と机の間に1 m程度の間隔があってよい。市ヶ谷やお茶の水のあたりにある、またはそのあたりにあった学校だと机の間が50 cm以下でひどい。ウサギ小屋の精神は市ヶ谷とかお茶の水のあたりから垂れ流されているのだと感じる。まともな学校はちゃんとあるのに。

2電工、第二種電気工事士の受験者数は多い。電気技術者試験センターによると前回の平成29年度下期の筆記試験だけの受験者数は約4万人。年に2回あり、このあとの実技も含めて合格する人は毎年約5万人いる。ずいぶんいるな、とも思うけれども 英語検定の年間受験者数300万人 (2016年)に比べるとかわいい。それにしても受験会場の教室に100名ほどいる受験者のうち女性は1名だけ、という性別分布がかなりきつい。

資格の対象が、建物に電線か配管をとりつけてつなげる作業なので、材料と機材運びに力が必要で、空調なしで暑くて寒くて不健康で、工事中なので汚い、ということなのだろう。

試験後に 平成30年度 2電工 (上期) 解答速報 (オーム社)があるというので見てみると、webサーバーの応答がなかった。試験後2時間ほどするとhttp 503が返るようになって反応する状態になった。試験後3時間すると、見れるようになった。

組み込みの世界はやはりいろいろときつい。