つれづれ日記
DNSカテゴリ 10/10
dnf が表示する更新状況の表示がウザくて肝心の内容が読みにくいときは、dnf -q する。 ただし、エラーメッセージも出なくなるのでexitコード確認が必須になる。

ウザい例。

$ dnf provides  /usr/bin/avahi-browse
メタデータの期限切れの確認は、1:11:11 時間前の 2018年04月11日 11時11分11秒 に実施しました。avahi-tools-0.6.32-7.fc26.x86_64 : Command line tools for mDNS browsing and publishing
リポジトリ        : fedora
一致          :
ファイル名    : /usr/bin/avahi-browse

少しわかりやすい例。

$ dnf -q provides  /usr/bin/avahi-browse
avahi-tools-0.6.32-7.fc26.x86_64 : Command line tools for mDNS browsing and publishing
リポジトリ        : fedora
一致          :
ファイル名    : /usr/bin/avahi-browse
文字幅がめちゃくちゃ。

$ LANG=C dnf -q provides  /usr/bin/avahi-browse
avahi-tools-0.6.32-7.fc26.x86_64 : Command line tools for mDNS browsing and publishing
Repo        : fedora
Matched from:
Filename    : /usr/bin/avahi-browse

コマンドラインは日本語にしてもあまりご利益がない。特に日本語のmanは古くて動ないことがよくあるのが致命的。といってもこれもわかりにくい。パッケージ名が長すぎでわかりにくい。他の値は属性見出しがあるのに、いきなりパッケージ名で始まるため分かりにくい。

DNSカテゴリ 10/10