つれづれ日記
AWSカテゴリ 6/6
AWSのElasticSearchのdocument, index, query, chart, dashboard がすべて消えていた。 AWS ElasticSearchに設定したアクセス制限 (ポリシー)はきれいに残っていた。負荷によってデータが追記されなくなることがあるのはわかるのだが、すでにあるデータがすべて消えるのはどうも。

見た感じでは「AWS ElasticSearch ドメインを作り直した」ように見えた。自分でもあるのだが、入れたデータによってElasticSearchはまったく検索できなくなることがある。一部の属性の名前や型によって、indexを作り直しても効かない、mapをしても効かないということがあり、「ドメインを作り直したくなる」こともわかる。

が、自分でやったわけではないのに消えている。

ElasticSearchは信頼性ないよと聞いていたので深刻な影響はないようにしていたけれども、やはりテキトーな製品はテキトーな運用しかできない、ということか。先月にはAWS IoT CoreもRuleの動作が10分以上遅れることがあった。端末からはAWS IoT Coreに問題なく接続しているが、AWS IoT Coreがメッセージを転送する処理が10分以上遅れた。転送先のESの問題ではなくAWS IoT Coreにイベントがたくさん入り、Ruleの処理が遅れた、とのこと。

先週、ESのデータが消えてなくなっているのがわかり、CloudWatch Logsを見るとESがRuleからの受信が一時的にできなくなるログが10分ほど出たあと、データが消えてなくなっていた。

AWS IoT Core から RuleでElasticSearchにメッセージを転送するには相当にフィルタしてやらないとまったく動かない上、動いたとしてもとても脆弱なのでかなりめんどう。

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