2年ほど前に買った、充電機能つきの「LEDダイナモラジオ」で 手元の5インチスマホ (USB Type-C 2A 充電)を充電しようとしたができず。

LEDダイナモライトのメーカーは「アオヤギコーポレーション」。

スマホはLG電子Nexux 5XとXiaomo Mi A2。

LEDダイナモライトから充電すると、瞬間的に設定の「電池」が「充電中」アイコンになるが、その下には「充電していません」と表示されている(Nexus 5X)。アイコンとその下の説明はすぐに元の「電池残量」表示に戻ってしまう。

Xiami MI A2はバッテリーセーバーにしてもインカメラの右の白いLEDが点灯していて本当に気持ち悪い。Xiaomi MI A2 はLEDダイナモライトで充電しても何も反応がないと思ったが、USBコネクタを強くカチッと言うまで押し込まなければならなかった。押し込んでからLEDダイナモラジオで充電すると「充電中」表示になった。1分間充電し続けると画面が消灯するがその後10秒程度ごとに画面が点灯して「低速充電中です」と表示する。

3分ほど回してみたがNexuss 5Xの「残り時間」は減ってゆくばかり。Xiaomi MI A2は残り時間の分は減らなかったが、3分回しても残り時間は増えなかった。このLEDダイナモラジオは充電用のハンドルのつまみが小さく、指が痛くなる。ハンドルは可倒式の収納ハンドルなため、ときどきつまみから手がはずれてハンドルが折れそうになる。月に1回1分ほど回すようにとあるのでやっていたが、1分でもけっこうたいへんだ。3分続けると汗が出る。LEDダイナモラジオの充電器はやはり、そのラジオとLEDライトそのものを充電するためのものであり、スマホを充電するのはむずかしい。

レトロな携帯電話 (ガラケー、フィーチャーフォン)だったら充電できたのだろうか?もうないので試せないが。

とりあえず、スマホを自分で充電しようとするなら別の手段が必要だ。

しかし、さすがに4日前の北海道の震災と道内全域ブラックアウトがあったためか、ポータブル型のソーラーパネルは軒並み品切れだった。確かに豊洲のビバホームでも防災品売り場の前が混んでいた。