つれづれ日記
Debian のパッケージのダウンロードはapt-get --download-only install pkgNameなどではなく、apt-get download pkgName。 Debianは古すぎてgoogleで検索しても上位5候補にまともな記事が出てこない。

Debianのarch アーキテクチャを指定したダウンロードは、パッケージ名に ":" コロンをつけて、次のようにする。

apt-get download openssh-server:armhf

パッケージがインストールされているかどうか調べるには、いろいろ使えないスクリプトがあり、Debianは本当に死ぬ。dpkg -lではキャッシュにあるだけでも表示されて間違える。行頭にiiとかiUとかrcとかriとかフラグがあるのだがわかりにくい。Desiredの説明がman dpkgにない。dpkgのmanには最初に"read source code"とか書くべき。dpkg -pはありもしないファイル(available)を検索して「あるかもないかも」を表示する。apt-cache policy でInstalled:行が'(none)'になっていないことを確認しなければならないらしい。