つれづれ日記
Windows 10 1709 Fall Creators Edition から、IPv4/IPv6 DNSサーバーアドレスを両方自動か、両方手動で設定しないとEdgeブラウザが動かないらしい。

IPv6のDNSサーバーアドレスを指定した場合は、IPv4のDNSサーバーアドレスも8.8.8.8を指定するとEdgeでもインターネットのwebサイトを表示できた。

IPv4 DNSサーバーアドレスが自動で、IPv6 DNSサーバーアドレスを手動で指定すると、EdgeがINET_E_RESOURCE_NOT_FOUNDというエラーでmsn.comもひらけなくなる。

DNSリゾルバへのクエリは出ていて、応答も返っているが、現象変わらず。IPv4トランスポートでDNSリゾルバから応答があっても、現象変わらず。

IPv6 DNSサーバーアドレスはリンクローカルでもグローバルアドレスでも現象変わらず。

"Edgeのabout:flagsにTCP_FAST_OPENというオプション設定がある"という記事を見かけたが、そういうオプションはEdgeにはなかった (2017-12-31)。

Windows 10のWi-Fiインターフェースで、IPv6だけ無効にしてみたが現象変わらず。

"IPv6を無効にすると動く"という記事があったが、逆のように見える。いったんIPv6アドレスを自動取得に戻してから、IPv4を無効にしたところ、IPv6のサイトを表示できた。

Windows 10 EdgeのINET_E_RESOURCE_NOT_FOUND エラーは解決していないらしい (2017-10)。