ぼちぼちFedora 27の季節になっているらしい

まず、Fedora は Rawhide という開発リポジトリがあり、毎日更新されているのでAlphaリリースは行わない ( No more Alpha)とのことで、たいへん「いいね」。

Fedora 27の変更方針は 2017年6月なのだが、そのときすでに LTSになるNode.js 8.xに対応が決まっていて「いいね」。

Fedora 27では curlのTLSライブラリがNSSではなく、きれいになったOpenSSL 1.1.xになり「いいね」。

Fedora 26 Boltronで試験実装された Modularityは、一括して依存関係を解決した巨大なリリースではなく、いくつかのパッケージの集まりをModuleとして配布するという形で、依存関係の確認を放棄したように見えるしくみで「うーん」。続けられないことは続かないので仕方がないのだが。