Windows 7のIPv6からは、直接IPv4に接続する? のではなく、DirectAccessというVPNの代替機能によるらしい。 DirectAccess用サーバを介して、ISATAP、6to4、Teredoなどに対応。 その先のIPv4だけのサーバにももアクセスできる、ということらしい。
また、DNSSECの検証を、DNSサーバに依頼する機能がある (Port 53 ブログ)。 Windows 7自身は検証しないが、IPsecで接続して、 クエリを送ったリゾルバDNSサーバがDNSSECで検証し、 結果をDOビットで返す、というもの。この検証ポリシーは NRPTで設定するらしい (Name Resolution Policy Table)。
Vista がマトモになった感じ。 Vistaはアルファ版だった。そういう意味ではVistaはやはり 圧倒的に「買ってはいけない」ソフト。
しかしVMware上でのVista、Windows 7のインストールは、あらかじめプロダクトキーを VMware 6.5.1上のダイアログで設定しておけば、あとは 寝ていればよい、という点でえらい。

