つれづれ日記
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この日記はよしいまいち コメント

編集中のPerlスクリプトの文法チェックをキー一発で

編集中のPerlスクリプトの文法チェックをキー一発で 。

% 
% mkdir -p ~/.vim/ftplugin/perl
% vi .vim/ftplugin/perl/init.vim
i
compiler perl
map ^C :make^M		... ^Cは Ctrl-V Ctrl-Cと打鍵。^MはCtrl-V RETURNと打鍵
:wq
これで、perlスクリプトをvimで開くと、Ctrl-CキーでPerlの 文法チェックが行われ(perl -Wc)、結果が表示される。

参考ページ: perl.vimの、perlプラグインの使い方
~/.vim/ftplugin/perl/init.vim, filetype plugin on を設定
vimユーザマニュアル ファイルタイプを使う

とおもったら、ちょうどRuby会議の中でVim Kaigiが行われていて、 その中での発表資料 Vim用キーワード補完プラグイン - neocomplcacheについてが おもしろかった。冒頭でVimプラグインでshellを作ったり、という 話を聞いてうーん、と思ったが、後半、shellの話からVim用twitter プラグインの話まで展開し、まさに怒涛の開発。neocomplecacheの ほうは、includeファイルや構造体のメンバーも含め、 関数名や変数名をポップアップメニュー表示をしながら、vim上で補完できる。 また、関数名についてはスニペット(tooltip)で関数の概要を表示してくれる。 すごい。

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| 2010年08月29日(日)| はれ | 7/10 | カテゴリ: Vi Vim

直前または次の空行に移動するViコマンドで、 perlの配列データの作成がスイスイ

直前または次の空行に移動するViコマンドで、 perlの配列データの作成がスイスイ 。

配列を定義するソースコードの要素の間に空行を入れておく。 viの '{' コマンドで直前の空行に移動、'}' で次の空行に 移動する。'{{{{'と連続入力すれば、4つ前の空行へ移動する。 空行にカーソルを置いた状態で 'y}' とすれば、現在の空行から 次の空行までが、vi上にコピーされる。

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| 2010年08月29日(日)| はれ | 6/10 | カテゴリ: Vi

TeraTerm で開いた ssh コンソールで vim のカラー表示

TeraTerm で開いた ssh コンソールで vim のカラー表示 。~/.vimrc に以下の設定を追加する。 256 色表示もあったが、いい配色がなかった。

set term=builtin_linux
set ttytype=builtin_linux
colorscheme pablo
syntax on
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| 2009年06月23日(火)| はれ | 1/1 | カテゴリ: Software Vi

vim はすごい、ほとんどemacs

vim はすごい、ほとんどemacs 。 なんとはなしに/proc/プロセス番号/mapsを見てみた。 すると、libperlとかlibpythonがロードされていた。 で、vimで:help perlしてみたら、perlのスクリプトを 編集するためのオプションのほかに、vim内からperlを呼ぶ方法が 書かれていた。しかも、vim内部のデータを利用しながら、 vimのJavaScriptのような感じで利用できる。vim内部のデータを 利用するときは、perlのVimモジュールを利用する。

pythonとrubyでも同じようなことができるらしい。 確かに、vim のスクリプティング言はなかったので、 perl や pythonを使って拡張してしまうのも、あり。 機能が別々になってしまいそうだけれども。 ただしFedora 9添付のvimにはrubyはリンクされていなかった。

Windowの分割表示もできるし。 作成(Ctrl-W n)、単一化(Ctrl-W o)、次へ(Ctrl-W j)、前へ(Ctrl-W k) など。

もちろん編集中モードにしておけば、上下左右のカーソルキーで どこにでも移動できるので、コマンドモードに戻って jklhなどのカーソル移動コマンドも覚える必要がない。

覚えたほうが速い操作ができるけれども、emacsとvimの差は あまりない。スクリプトだって、Lispで書くか、よく知っている perl/python/rubyで書くか、の違い。Lispでネットワーク関係の スクリプトを書くことも少ないので、当然vimのほうがよい。

emacsも、エディタの内部データを扱うスクリプトを perl/ruby/pythonで書けるのか? 最近使ってないのでわからないが。

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| 2009年02月15日(日)| くもり | 1/3 | カテゴリ: Vi

Linux標準教科書の "viを一番簡単に利用する方法"を読んでみて

Linux標準教科書の "viを一番簡単に利用する方法"を読んでみて 。 かなりぐっとくる見出しだったので読んでみた。iコマンドでinsertモードに 入っても、カーソルキーが効く、とある。なるほどー。今は効くのか。 これは簡単。上の行でも下の行でも移動できる。

行移動に関しては:コマンドを使った行指定が説明 されている。確かに、s/// コマンドでも利用するので、これは必要。 vi に慣れたら、Gを使ってほしい。

コマンド 操作
1G ファイルの先頭行へ移動する
[数字]G 数字で指定した番号の行に移動する
G ファイルの最終行に移動する

あと、強制上書きコマンドの :w! は、ファイルの書き込み モードがオフになっていても、オーナーがグループが合っていれば 書き込みできてしまうので、よく注意が必要だ。

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| 2008年09月23日(火)| はれ | 3/3 | カテゴリ: Vi Linux

EMobile環境の vi (vim) で便利なのは、f コマンドと ; コマンド

EMobile環境の vi (vim) で便利なのは、f コマンドと ; コマンド 。fコマンドに続けて1文字打ち込むと、現在行内で指定した 文字の上にカーソルを移動する。 ; コマンドで、さらに右にある同じ文字の上にカーソルを移動する。

この応用で、直近の " までの文字を削除するviコマンドは、これ。

x f "

遅延が大きいネットワークでは、コマンドでカーソル移動を高速化 できると気持ちいい。

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| 2008年09月20日(土)| はれ | 4/14 | カテゴリ: Network Vi

vim で自動整形しないで、 文字列をペースト(貼り付け、貼付)するときは :set paste する

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| 2008年05月05日(月)| くもり | 6/7 | カテゴリ: Software Linux Vi
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