つれづれ日記
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python.jp の「モジュールについてもう少し」マニュアルを読むと、いきなり fib() という 標準で組み込まれているフィボナッチ数列関数が出てくる

python.jp の「 モジュールについてもう少し」マニュアルを読むと、いきなり fib() という 標準で組み込まれているフィボナッチ数列関数が出てくる 。 このあたりは言語としてわかりやすさを求めた、というよりも、 perl や awk よりも配列や数列の機能を特に重視した、数学や 数値計算の処理に重点を置いた言語、という見方ができる。 また、sh、perl に比べると、変数の表現($)やブロックの記述 ({ })も、 記号を使わずに、インデントと : (コロン) で区切る書式は Fortran を思い起こさせる。 今日の python の印象は perl + fortran。
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| 2009年04月02日(木)| くもりのちはれ/ | 4/6 | カテゴリ: Python

import 命令で、python スクリプトをロードすると、 バイトコンパイルされた .pyc ファイルが自動的に作成される

import 命令で、python スクリプトをロードすると、 バイトコンパイルされた .pyc ファイルが自動的に作成される 。 python を -O オプションつきで同様にすると、やや小さな .pyo というバイトコードが作られる。 compileall -O というコマンドもある。

.pyc には、元のスクリプトの修正日付が書き込まれており、 元のファイルの修正日付が合っていないと.pyc は無視される という。無視してどうするのだろう? コンパイルしなおさない のだろうか?

バイトコードは、読み込み速度が速くなるだけだ、という。 ためしに print "hello" だけのスクリプトをバイトコンパイル してみたら、15バイトのスクリプトが 106 バイトになった。 1KB 程度の iso2022_jp.py は 1.4KBになっていた。 /usr/lib/python2.5/encodings/aliases.py は 14KBが9KBに なっていた。1-2KBのスクリプトはだいたいが、 バイトコードのほうが大きくなっているようにも見える。 /usr/lib/python2.5 の .py と .pyc を見ると、 ファイルの大きさの差はさらに小さいように見える。

ファイルの大きさだけ見ると、たいした速度向上があるとは 思えない。 「スクリプトをバイトコードにする時間が省略される」、 と説明しないのは、その時間があまりに短いためなのか? わからん。

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| 2009年04月02日(木)| くもりのちはれ/ | 3/6 | カテゴリ: Python

python のライブラリは「モジュール」という言葉で 調べないと、簡単にわからないもよう

python のライブラリは「モジュール」という言葉で 調べないと、簡単にわからないもよう 。sys.path でライブラリの 検索パスを設定する。
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| 2009年04月02日(木)| くもりのちはれ/ | 2/6 | カテゴリ: Python

python 2.5 では、lib-dynload というディレクトリに _codecs_iso*.so のDLLがある

python 2.5 では、lib-dynload というディレクトリに _codecs_iso*.so のDLLがある 。iso2022_jp.py を見ると、 import されている。
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| 2009年04月02日(木)| くもりのちはれ/ | 1/6 | カテゴリ: Python
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