2008年4月に購入した島忠の自転車
「ヱビス自転車・シティサイクル軽快車」について 。
いまいちだった点:
- 走っていると、ときどきフロントホイールから「カンカンカン...」という早い音
が鳴る。(修理の可能性)。
- 「ステンレスハンドル」とあるとおり、ハンドル以外は錆びた。
ハンドルの根元のヘッド部分、クランク、リアの変速機を保護するバーなど。
リム、スポーク、ドロヨケは錆びていない。
- できればタイヤの空気の補充機構がほしかった。
よかった点:
- 一時期、通勤に使い、1日15kmか20km走った日もあったが、パンクしなかった。
コースは浦和のあたりと五反田-勝どき間。都内の場合は歩道の走行が
多い。桜田通りは車道を走ったがダンプや工事車両は少なかった。
- ライトが明るい。ゆっくり走っても明るい。
- わりと軽いほうだと感じる。軽いジャンプもできる。
- 車体のぶれやゆがみは感じない。
一方、木場のイトーヨーカドーで買った26インチの婦人車がひどかった。
- ブレーキがすぐにゆるくなる。3回調整した。
- 少しスピードを出すと、横方向に振動する
- 少し強くペダルを踏むと、遊星ギアが飛び、ペダルがガクンと回ることがたびたびある
- 3段変速だが、2段に入れても軽いほうの3段目に落ちてしまう。ペダルを強く
踏まないと、2段に入らない。1段も同じく、入りにくい。入っても
ペダルを強く踏まないと2段目に落ちてしまう。
- ヘッドライトがオレンジ色っぽく、暗い。目立たない。路面を見る効果はまったくない。
- かごが一回り小さい。
3年目に入った自宅サーバとしてのEeePC 。
今年の夏の暑さに耐えられるのだろうか。
メモ:
| モデル名 | Eee PC 4G
| | 型番 | EEEPC4G-W003X, EEEPCG4/701/1WHI/JP
| | メモリ | 512MB DDR2-400, SO-DIMM
| | CPUクロック | 900MHz
| | SDカードメモリ | 8GB
| | CPU | Intel Mobile Celeron
| | CPUキャッシュメモリ | 512KB
| | チップセット | Intel 910GML Express/ICH6-M
| | GPU | Intel 910GML内蔵 Intel GMA900相当品
| | 内蔵ディスク | メイン基板上の4GBフラッシュメモリ
| | 電池 | リチウムイオン 4セル 5,200mAh
| | 無線LAN | 802.11 b/g
| | 内蔵カメラ | 30万画素
| | Ethernet | 10/100Mbps
| | 液晶パネル | 800 x 480 pixel
| | 購入価格 | 29,800円
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[ ASUS EeePC 4G-X / 4G-XU / 701SD-X / 900-X ]
iPadの利用者シェアがAndroidを抜き去る 。Net Application調べ。
たしかに、iPadのブラウザからのアクセス数が、もう自分のサイトでも
ランクインしていることから相当な数ということはわかるが、今までのAndroid
の合計を超えているとは。
GPSで地名やランドマークも表示する Panasonic LUMIX TZ10 。
地名、ランドマーク名はカメラ内部に組み込まれており、
更新されない、とのこと。
その他GPS対応カメラはソニー、ニコン、カシオなど。
18Wの超低電力Core i7を搭載するMini-ITXマザー展示中 。dual core + hyper thread、
1GHz - 2.13GHz。
大都市圏限定でLTEを展開する理由より 。
- 2GHzについては、都市部に限定したエリア展開
- ドコモは2014年度末までに2GHz帯で1万5000局の基地局を整備予定
- これに対する投資額は2279億円
- 1局当たりのコストは1500万円程度とかなり安価
- 単価が安い最大の理由は、既存設備を共用するため
- アンテナも既存のW-CDMA/HSPA用を共用することを想定
- 設置場所が大都市圏に限られるので、設置作業も効率化
- 1つの基地局装置で、多数の基地局をサポートできるようにドコモは、LTE対応の光張り出し型基地局を複数メーカと共同開発
- 1.5GHz帯については、2014年度末までに1151億円かけて5700局を整備する計画
- 1基地局当たりの投資額は約2000万円
- ドコモは1.5GHz帯用の基地局ロケーションが東名阪にしかない
ScanSnapが注目されているのは、電子書籍リーダーの普及で、
個人で書籍をスキャンする需要があることも関連はありそうだが、
さすがに書籍のスキャン機能はなかった 。
ADF(自動書類給紙装置)つきのスキャナで安価な機種だとこれになるらしい。
書籍のスキャンサービスは
ペパレスというサービスがあった。
と思ったら、
本、コミック、漫画のスキャン方法
と
[スキャナ][整理] 本をキレイにデジタル取り込みする方法で、
裁断機で本の背表紙を切り取り、ADFつきのスキャナで電子データ化する
手順が紹介されていた。「書籍 スキャン」で検索すると、上位1,3位の
候補にあった。「自炊」ですな。音楽CDやレコードをデジタル化するのと
同じか。こういう感じでデジタル化して本を捨てる作業をすると、
ゼーガペインのような "人間を量子化してサーバに蓄積して退避する"
というストーリーを思いだしそう。
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2010年06月13日(日)|
はれのちくもり☀/☁ |
6/11 |
カテゴリ: Hardware
iPadを触ってみた 。
YouTubeは HTML5に対応した
モバイルサイトを提供していて、ちゃんとビデオを再生できた。
Apple東京銀座店の店内はWiFiが重いのか、再生は途切れ途切れで
実用的ではなかったが。
なつかしいFileMakerのBentoというカード型データベースを
触ってみた。ジェスチャーでスクロールしながら閲覧できる。
HyperCardがタッチとジェスチャー対応になったようなかんじ。
あぁなつかしい。Appleはまだここにいたのか。
フィールドをフォームに並べる際は、フィールドのアイテムを
指でドラッグすればいいあたりが、なるほど。
星座のソフト。全画面が夜空で、星座が中央にひとつづつ、
上下左右にスクロールするつど、うっすらと消えては現れる。
BGMは店内がうるさくてよく聞こえなかったが、吸い込まれるような
雰囲気がよい。メニューとナビゲーション用のボタンは画面の四隅に
小さな緑色の丸い記号が配置されていて、タップすると、ポップアップで
メニューが出てくる。画面中心主義というか、たいへんすばらしい。
15分ほど片手で持って、片手で操作していたが、特に問題ないくらい
軽い。
ARMなど6社がLinux搭載デバイスを普及促進する「Linaro」を設立 。
「Android」、「LiMo」、「MeeGo」、「Ubuntu」、「WebOS」
といったLinux関連プロダクトと最新のSoCの活用促進を進めるもよう。
一般人から見た、
現代の "bullet train" (高速鉄道, 弾丸列車)
関連単語 ? 上海の MagLev鉄道の概要から。
- "magnetic track" 磁気軌道
- "levitate" 空中浮揚する
- "250 mile" 時速102里, 時速402km
英語を公用語にする会社って、メートル単位も
非公用になるのだろうか? マイルとかフィートとか
「アメリカン」にするのだろうか?
尺貫法というのは、貫が若干異なるだけで東アジア共通の
単位系のひとつだという。単位の普及は商圏しだい、ということか。
そういう意味ではメートル法もISOも欧州の商圏普及のための単位
のように見え。
リニアモータカーや、磁気浮上鉄道などの磁気高速鉄道は
時速400km以上を「高速」と称しているので、約4kmが1里に
相当する「里」は100里以上で「高速」の目安になって
わかりやすい。
東アジア経済圏では尺貫法を使うことを「許可」するはずで。
しかし、Unicode 5.2の言語一覧表を見ていると、
相当数の言語の文字が標準化されているので、
あとは文法が標準化されて、各国の文章が「文法」
どおりに記述されれば何語で書いても問題ない、ということになる。
MikroTik - RouterOS / RouterBoardは802.11s改良型のHWNSを搭載 。
Ethernet MACアドレスでtelnetできる、mac-telnet搭載、というのもおもしろい。
コマンドラインは mac-telnet "00:40:63:C1:23:C4"など。
いまどきのネットワークのトレーニングはこんな感じ
(MikroTik Training, Advaned Traffic Control Training, BALI)なのかもしれない。
「購入ページ」
にJapanがないし。こういうとき、ガラパゴスを感じる。しかし、
日本だったら何に使う?
ドコモの「おたよりフォトパネル02」を購入した 。
銀座のドコモショップで、本体5,040円、契約事務手数料3,150円。
docomoのお便りフォトサービス レビュー(解約しちゃった)にも
いくつか感想がある。
けっこうしびれる。
HDMIは映像信号と音声信号を分離するべき(2009年5月)という見解もあったのか 。
いまどきのHDMI I/Fが4つぐらい載っている機器は対応するのだろうか?
Ethernetでクロックを供給するという離れワザも。
HDMI 1.4の新機能 - 2010年1月27日 - アジレント・今岡さんによると:
- HDMI Ethernet Channel (HEC)はエコーキャンセルを使って1本で100Mbpsイーサネットを伝送する。なーんだそれなら既存のFast Ethernet ケーブルをもっと細くできるじゃないか。
- ARC - Audio Return Channelは、HDMIの音声伝送が片方向だったのを
双方向にした感じ。いろいろ制限があったなぁ。買わなくてよかった。
- 3D伝送も定義されていたのか。
- 3.4Gbps伝送に収まる4K2Kもあった。
- 静止画用のカラースペースもあり。
- 携帯機器用のType Dコネクタ。
- 車載用のType Eコネクタ。
ということでHDMI 1.4は無敵な感じ。
ちょっと別だが、
HDMIとUSB、Ethernetとの間での変換器
もあった。HDMIをIPでブリッジしたり、パソコンのUSBポートからHDMIモニタに
接続できるなど。
Google時代のスイッチ - Arista NetworksのArista 7500シリーズは
ラインカードあたりのバッファが非常に大きい、とのこと 。
Arista 7500シリーズ製品紹介を見ると、1Gbpsまたは10Gbpsの
ポートを48ポート実装した1ラインカードあたり、2.3GBの
パケットバッファがあるらしい。この量は48ポートの10Gbps
インターフェースについて50ms持ちこたえるためのもので、
特に大きくはなく、標準的なネットワーク運用にかなった妥当なバッファ量といえる。
それにしても高密度。
パケット伝送の間隔は一般にズレがある。すべてのパケットが同期
していれば、同じ間隔で届くパケットをその都度処理すればよいが、
ほかのルータやスイッチは同期していないのでパケットが届く間隔は
まちまちになる。そのためルータやスイッチにはバッファがある程度
ないと、ルータやスイッチに到着したパケットをとりこぼすことになる。
スイッチはパケットをバッファすることで、とりこぼしと上位レイヤでの
タイムアウトの発生や再送処理の発生を減らせる。
SONETや1Gbpsの代替接続への自動切換え機能の切替にかかる時間は
最大50msというのがある。この50msの間に、1本の10Gbpsインターフェースあたり
10Gbps * 0.05秒 / 8bit/Byte = 62.5MBのデータが送られてくる。
48ポートの場合、62.5MB x 48ポート = 3.0GBになる。このデータ量の
中にはEthernetのヘッダやスキマの時間分も含まれているので、
ラインカードあたり2.3GBのバッファメモリは、次に伝送したい
スイッチやホストが50ms途切れたとしてもとりこぼしせず伝送を
再開するためにある、ということだろう。
iPadの画面を見て、
MacOSの見た目がどうも物足りないと思っていた理由がわかった 。
画面表示が紙のようにのっぺりとしていて、平面的だから。
どうも濃淡がなく、奥行き感がない。平面的で紙のよう、
という点ではAdobeのような出版系のソフトには、
見た目を確認しやすく都合がいい。背景が白いからだろうか。
自分の日記は背景が濃い紺色。ジーンズ色というか。
昔からそうだが、白い画面はまぶしいので嫌いだ。
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