余計なIPv6アドレスを全部消すため、 /etc/rc.local 内で sysctl -p してから、 ifconfig eth0 down させてから、sleep 3; ifup eth0 したところ、 余計なIPv6アドレスが全部消えて、リンクローカルだけになった。
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Fedora Core 4のIPv6が古い
Fedora Core 4のIPv6が古い 。2005年。
これを起動すると、どうしてもRAを食べて、IPv6アドレスの
自動設定をしてしまう。そこで、
余計なIPv6アドレスを全部消すため、 /etc/rc.local 内で sysctl -p してから、 ifconfig eth0 down させてから、sleep 3; ifup eth0 したところ、 余計なIPv6アドレスが全部消えて、リンクローカルだけになった。 しばらく自宅サーバを外につなげないでいた
しばらく自宅サーバを外につなげないでいた 。
Fedora Core 4 (FC4) に更新してから、httpd の設定を自分用に変更したあと、
そのまま動作しなかったのでしばらく置いていたが、原因は selinux だった。
selinux が setenforce だと、ログとエラー出力がまったく
表示されない。結局、簡単にわかりそうにないので selinux を
permissive (setenforce permissive) にして httpd を動作させた。
Fedora Core の SELinux はどんどんきつくなっていくが、もともと そんなに簡単ではないのできびしい。今回は、httpd を strace して、 write(2, "...") をしているのを確認した。それでもコンソールに出力が ないので、これは selinux のせいと断定。動作ディレクトリや ログの出力先を変更したのがまずいのではなかろうか。 Xen をインストールしてみた
Xen をインストールしてみた 。
FC4 用の Xen のドキュメントが見当たらないので、あてずっぽうで
RPM を追加。依存するといわれたものだけ追加。
Xen 3 からは仮想 CPU でマルチ CPU も対応するそうな。 いろいろな kernel の実装が Xen 上で実行できる kernel として make されているらしい。xen 用の kernel だけでも 5 種類ぐらいある。 Xen Sourceに情報がある。 users.pdf をひととおり読んでみたが、どうもハードウェアから起動する カーネル自体を Xen の VMM (Virtual Machine Monitor) に変更しなければ ならないらしい。今のところ手持ちの distribution は FC4 なので、 ゲスト OS として最初に起動するカーネルを Xen 対応の FC4 のカーネルに しなければならないらしい。そのうえで、ゲスト OS 一式を追加してくことに なるらしい。けっこうたいへんそうだ。ただし、パフォーマンスの比較 グラフを見ると、vmware を使うよりも数倍以上速い、というかほとんど マシン上で実行しているのと変わらないようだ。そういうところはよい。 Xen 3 以降の予想資料を見ると、これからは仮想マシン対応の OS が あたりまえ、というような雰囲気が見える。そういえば、数年前にも マイクロカーネルと、その上で動く実 OS というアーキテクチャが 話題になった時期があった。それがいまは現実のものになった、という ことだろうか。しかし、Xen のめんどうなのは、ゲスト OS に対する ユーザインターフェースとして、ウィンドウが割当てられるのか シリアルポートが割当てられるのかがよくわからないところだ。 あるいは ssh があればいいでしょ、というアーキテクチャなのかどうか、 というあたり。それでいいといえばいいのだが、users.pdf を 読む限りでは、図がないのでよくわからない。文章としては よく書かれているとは思うが。 そういうわけで Xen を使おうと思っていたが、やめた。 FreeRADIUS は 1.0.4 がRPM に含まれている
FreeRADIUS は 1.0.4 がRPM に含まれている 。
PostgreSQL と mysql への dll が別 RPM になっていた。
Xen を使ってみるべく FC4 を古いデスクトップ機にインストール
Xen を使ってみるべく FC4 を古いデスクトップ機にインストール 。
しかし、DVD が起動する環境になく、マシンの古さを感じる。
FC4 は問題なくインストールできたが X が動かない。
そうか、Xorg.0.log というのはディスプレイ番号であって、ログの ローテーション番号ではなかったのか。 keyword: fc4 kernel Xorg nvidia でわかった。 Linux/FC4 で nVidia ドライバを使う (PukiWiki)だった。 fc4-beta で同じようなことをやっていた。PukiWiki にある、xorg.conf の 設定はいらなくなっていた。kernel-module-nvidia と nvidia-glx を インストールすると、/etc/X11/xorg.conf も書き換わっていた。すばらしい。 X11 には、Nvidia の専用設定ダイアログもインストールされ、グラフィック カードと OpenGL か、表示ドライバの細かい設定もできるようになる。 これまたすばらしい。設定ダイアログはきれいだ。Nvidia も快調。 今回インストールしたマシンは Promise の ATA100 チップが載っているが、 アレイ用ではないせいか、特に問題なく動いている。普通にディスクにも アクセスできる。 http://rpm.livna.org/fedora/4/i386/RPMS.lvn/ には、ntfs とか dvd 系とか 動画再生系、QuickTime、madwifi、ndiswarpper など、Fedore Core のリリースに 入っていないものがいろいろある。 test2 をインストールしてみた
test2 をインストールしてみた 。こんどは
http インストールでも問題ない (TOSHIBA DynaBook SS 3000,
64MB memory, swap 128MB, 40GB HDD)。
openssh 4.0p1 になっていた。openswan は 2.3。bluetooth 関連が 増えているような (bluetooth, dund/dialup, hidd/human interface, pand/personal area network) lv は消えて less になっている。diskdump は core イメージを 保存する専用パーティションを使って core を記録する。 savecore コマンドで保存、crash で解析。netdump はネットワーク経由で ダンプする。NetworkManager は DBUS 上で動作する、ネットワークの 自動設定ツール。info-daemon は NetworkManagerInfo と呼ばれる DBUS サービスを提供し、 使いたいネットワークの一覧や WEP/WPA キーの提供なども行う。 GNOME用クライアントあり。プロセスアカウント: psacct, ac, acct。 winbind が最初から入っている。yum の yum.repos.d には 最初からミラーリストを示す URL が入っている。なるほど。 Fedora Core 4カテゴリ
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