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JPドメイン名サービスへのDNSSEC導入は2011年1月、JPRSが発表
JPドメイン名サービスへのDNSSEC導入は2011年1月、JPRSが発表 。
"2010年10月にJPゾーンにおけるDNSSEC署名を開始した後、2011年1月に署名鍵の登録受け付け開始およびJP DNSでの提供を開始する"とのこと。
nhc.noaa.govのRRSIGがexpireしていたオブジェクトツリー図 。DNSSECの鍵署名式典のハイライトビデオ
DNSSECの鍵署名式典のハイライトビデオ 。
Video: Highlights of the DNSSEC Key Signing Ceremonyということで、
金網で仕切られた特別なセキュリティ室での電子署名式典。
式典管理者がいる。
使われていたHSMはAEP K1200。
Trust Anchor(信頼の根拠)関係で、 RFC 5914 - Trust Anchor Format と .GOV Trust Anchorというのがある 。国家の取り組みがあるなぁ。DNSSEC、準備完了ということで13の全DNS rootサーバのDNSSEC化の準備が完了した とのこと
DNSSEC、準備完了ということで13の全DNS rootサーバのDNSSEC化の準備が完了した
とのこと 。
しかし、a と h.root-servers.net の IPv6アドレスがDNSでも ping6でも応答が返ってこない。a.dns.jpなどはIPv6で応答する。 ipv6.google.com もIPv6 ping6で応答する。なんだろう? RRSIGやKEYなどが追加されているためにTCPに フォールバックして通信できないのかとも思ったが、 dig ... +ignoreしてもUDP応答が返ってこないので IPv6アドレスで応答していないように見える。 DNSSECが5月5日に問題を引き起こすかもという記事もあるが、 別の問題が起こっているように見える。
2010/5/9追記: he.netへのIPv6 over IPv4トンネル(Linux SIT)で、
トンネルのエンドポイントにrouted /64のIPv6アドレスを設定したところ、
疎通できるようになった。ただし、設定したあと1分ほどしてから。
a.root-servers.netのIPv6アドレスにping6が通り、
h.root-servers.netのIPv6アドレスからはicmp rejectが返ってきた。
APRICOT 2010でのDNSSECの導入セミナ(2010年3月の資料)の Slide Pack 1がよかった
APRICOT 2010でのDNSSECの導入セミナ(2010年3月の資料)の
Slide Pack 1がよかった 。
コマンドライン、configファイルの例が具体的にあったのと、
KSKとZSKの鍵の階層がある理由と使い方、DSとKSKの関係と
どこに配布しなければならないか、など背景と使い方の両方が
説明してあってたいへんわかりやすい。DLVとITARの違い、
なぜそれが必要で、
あなただったらたどうしたらいいか、もわかりやすい。
著者はPhil Regnauld, Hervey Allenらしい。
Slide Pack 2 から 4は、もう読まなくてもいいように思った。 BIND 9.6.1でDNSSEC対応してみたは具体的にDNSSEC導入の手順と、 DLVを使って自分でDNSSEC対応したゾーンを利用してもらえるようにする 手順も紹介がある
BIND 9.6.1でDNSSEC対応してみたは具体的にDNSSEC導入の手順と、
DLVを使って自分でDNSSEC対応したゾーンを利用してもらえるようにする
手順も紹介がある 。isc.orgの人からのコメントは、ちょっとズレ?
KSKとZSKの鍵の更新を1年ごとにやらないといけないかも?という
部分へのコメントだとすると、Google翻訳でうまく翻訳できなかった
のではないか。
DNSSECチュートリアル(PDF) - APNIC 2010年3月1-5日, クアラルンプール 。APNICのお知らせ「DNSSEC署名をDNS逆引きゾーンで有効に」(2010年4月12日9:11)
APNICのお知らせ「DNSSEC署名をDNS逆引きゾーンで有効に」(2010年4月12日9:11) 。
スウェーデンの.SEがDNSSECの運用方針と手順を見直して更新したとのこと
スウェーデンの.SEがDNSSECの運用方針と手順を見直して更新したとのこと 。
鍵の生成と署名の自動化システムをOpenDNSSECで実装したもよう。
Dynamic DNS をしばらく使ってみたが「なぜDNSSECの導入は 遅れているのか」という言い訳メールが届いたので、自宅運用に 戻そうと思う 。LルートDNSサーバが DNSルートゾーンでのDNSSECの一部運用を開始する
LルートDNSサーバが
DNSルートゾーンでのDNSSECの一部運用を開始する 。
今回は故意にDNSSEC検証を不可能にした、ダミーの署名データ
(Deliberately Unvalidatable Root Zone (DURZ))を
日本時間午前3時以降、配布するとのこと。
ルートゾーンへのDNSSECの導入と展開 ~DNSSECの世界的普及に向けた大きな一歩(2009年12月16日)。 DNSSECカテゴリ
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