Fedora 11 をCore2Duo上のVMware 5.5.9にインストールしてみたが、 できず 。 VMware Workstation 5 ではLinux起動直後にハングアップした。 同じVMware Workstation 5でも、Pentium 4 Dual (DELL Optiplex GX280)上では仮想 ディスクをSCSIではなくIDEに指定してインストール完了。

別のCore2Duoマシン (E6400 2.4GHz, 2GB memory) 上のVMware Workstation 6 では順調にインストール完了。

VMware Workstation 5で、インストーラのkernel が起動 しなかったのは、マシンが DELL Optiplex 760 (Core2Duo E8400 3.0GHz, 4GB memory)のとき。fedoraproject.org の 「Linuxカーネルの停止/異常終了時の対応」にある edd=off や acpi=off なども試してみたが変わらず。

vga=791 にすると、vmware のウィンドウが広がるので、 画面サイズが800x600になっているようだが、縦じまの、 グラフィックメモリが初期化されていないような黒画面の ままで文字が現れない。

vga=1 にすると、行数が増えて40行ぐらい読めるようになる。 さらにinitcall_debugをLinuxカーネルの実行時オプションに指定 すると、smp_many_call どうたら、というような文字列が 見える。Fedora 10 のころに不具合があがっているようだ。