Windowsのコマンドラインで
(cmd.exe)UTF-8を表示したいときは
chsh 65001と
すればよかった 。SJISに戻すときは
chsh 932。
フォントを変更すると、Lucida Consoleフォントか、ラスタフォント
しか選択できなくなり、UTF-8のかな漢字が表示できなくなるのはナゾ。
次のようなコマンドで、最初からUTF-8なコマンドプロンプトが
起動するが、やはりフォント変更ができない。
cmd.exeの/Uオプションは、コマンドプロンプトの内部コマンドとパイプの入出力も
Unicodeにするためのオプション。
cmd /F:ON /K "chcp 65001"

Perl: SH706iw: 昔作った、P503i用の赤外線(当時IrKiss)での
データ注入ソフトが、ActivePerl 5.10.0 Win32 x86, Windows XP SP3 で
完全動作して感動した 。ついでにjcode.plを使うのをやめて、
use utf8;を追加したら、Tk上でも日本語が
きれいに通るようになった。すばらしい。
Windows PCに赤外線ポートを追加(IrSTICK)し、perlでsocket()を
開いてIrLMP、IrOBEXをしゃべって、vCard形式に変換した
データをWindows PCから携帯電話向けに送る。
確かに、携帯電話側で赤外線の待ち受け状態にしなければならないので
手間がかかるが、URLや予定、アドレス帳などをパソコンでちゃらっと
打ち込めるので便利。Vectorを見ると似たようなソフトも
いくつかあるが、IrOBEXの勉強用なので。
SH706iwと赤外線通信するため、Windows 用のPerlをインストールした 。
Strawberry Perlが新しい印象がしたけれど、Tkがインストールできない。
Windows上でg++を使ってコンパイルするらしいが、Tkにはいろいろ
ヘッダやライブラリがあるので、そんなものはTkのソースがないと
コンパイルがまったく通らないので無理。
ActivePerlは古いようだが、ちゃんとPerl 5.10.0のWin32バイナリがあるし、
32bitバージョンも64bitバージョンもあって、イチゴよりも強い感じがする。
また、ActivePerlのPPMはGUIが用意されていてたいへんわかりやすい。
また、ActivePerl 5.10.0 build 1004は、標準でTkxという、
簡易なTkが装備されているので、シンプルなUIを使いたいだけなら
PPMをいじる必要もない。
しかし、ActivePerlのPPMは簡単なので、使わない手はない。
docomo SH706iwに替えて、ようやく
電話帳の引越しも終わり、初期設定として5種類のパスワードを
設定した 。
5種類だよ。5種類。
- 端末暗証番号: 電話機本体内に設定する4~8桁の数字。
電話機の機能制限・機能ロックの設定や、自分のプロフィール設定、
電話帳の全部転送など、重要そうな操作をするときに必要。
- ネットワーク暗証番号: 電話・通信サービス共通のパスワードで、
4桁の数字。
店頭で契約するときに、申込書に記入した4桁の数字。
周知されていないが、何人かの人に見られていて危険なので、
契約時は仮の番号を書き込んでおくこと。
契約後にすぐ変更すること。
ドコモや携帯電話事業者、衛星放送事業者は、電話サービス、通信サービス
自体を「ネットワーク」と呼ぶ。NetworkをNWと省略することがある。
- iモードパスワード: iモードのマイメニューの登録・削除時に
入力する4桁の数字。
初期値0000に設定されており、契約時に指定できない。
勝手に操作されると、有料コンテンツを他人に勝手に契約される
ことになるので変更しておきたい。
- PIN1: 携帯電話の電源を入れたときに、PIN1コードを入力するように
設定できる。4~8桁の数字。
FOMAカード(USIMカード)を他人に悪用されないようにするためのもの。
契約時は0000に設定されていて、指定できない。
他人に勝手に変更されると、そのUSIMカードが使えなくなる。
PIN1ありに設定すると、携帯電話機の電源投入後、
PIN1入力画面が表示され、数字しか入力できなくなる。
PIN1が通らないと、そのPIN1を設定したUSIMがささっている
携帯電話機は、何のメニューも使えない。
PIN1を設定したUSIMを携帯電話機からはずして、
携帯電話機を起動すれば、特に何かのロックをかけていなければ
通常メニューが表示される。
M1000は起動して通常メニューが表示されるがネットワーク登録されない。
- PIN2: 端末内の料金計算機能での積算料金リセット、ユーザ証明書の
インストール時と利用時に使う4~8桁の数字。
PIN1と同様、契約時に指定できず、0000に設定されている。
ユーザ証明書(SSLクライアント証明書)をDoCoMo CAから
FirstPassというサービス(reg.ca.nttdocomo.co.jp)を経由して
無料で導入できるが、「ユーザ証明書」を使わなければ、PIN2は不要。
なお、FirstPass以外のCAを利用できるのは90[12]iLがあった。
Pentio PKI Private CA for 903i/W-ZERO3で対応しているのは
クライアント証明書とクライアント秘密鍵、ルートCA証明書の格納まで。
端末内でのSSLサーバ検証には、独自に追加したルートCA証明書は利用されない
とのこと (FOMA 903シリーズ)。
なお、FirstPassは海外では利用できないという。ユーザ証明書が
利用できないのか、FirstPassが利用できないのか ... (爆)。
設定していないパスワードは、「PINロック解除コード (8桁の数字)」。
PINロック解除コードはPIN1、PIN2を3回連続して間違えたときに
入力して、USIMのロックを解除するための数字。どうやって入手するか、
SH706iwの取説には見当たらない。
疑問 ...
- なぜドコモのサービスサイトはFirstPassを使ったサイトにしないのか?
- なぜFirstPassで「ダウンロード」した証明書の格納場所を
マニュアルに書かないのか?(SH706iw)
- なぜユーザ証明書は全部のUSIMに入っていないのか?
- なぜ端末暗証番号は廃止してPIN1に統一しないのか?
- なぜPIN1とPIN2は別なのか?
- なぜiモードパスワードとNW暗証番号は別なのか?
- なぜ3年ぐらい前(2006年ごろ)から変わっていないのか?