SS3380V 上での Feodra 9 で気になったことなど 。
- Corega の FastEther カードが熱い。そのせいか、本体のファンが
よく回る。夏のせいもあるが。以前からコレガのカードは熱くて
気になっていたので、使うのをやめた。
- Perl 5.10.0 でまだ大きな問題はないが、1点不具合。
HTML 内の SSI (Server Side Include) 文を読み出す
正規表現を使っている。
<\!--\043 include \s+ file=['"]([^'"]+)['"] \s* --+>
これを s///xes で呼び出すと、エラーになる。
Assertion rx->sublen >= (s - rx->subbeg) + i failed: file "regcomp.c",
line 5098 at x.cgi line 374.
次のような正規表現に直したところ、エラーはでなくなった。
≶!--\043 include \s+ file="([^"]+)" .*? -->
自宅サーバの OS を Fedora 9 にした 。
ノート PC の TOSHIBA SS3380V、memory 128MB、Pentium II 400MHz。
IDEのみ。このノート PC 自身でインストーラを起動したが、なぞの
不具合が連発した。
- LVM を選択すると、そのあとインストール先の ディスクが認識されない。
- インストールパッケージの選択直前で、python のエラーが表示される
このエラーは、http でアップロードできるようになっており便利そう。
- インストールしたディスクも、起動しない
など。128MB で vmware の仮想マシンも使ってみたが、やはり同じように
なぞの不具合が連発する。
そういうわけで、vmware でインストールすることにした。が、普通に
USB HDD としてvmware から物理ディスクとしてアクセスすると、vmware
からは SCSI ディスクに認識される。すると、インストールされる初期の
HDD ドライバ (initrd.img 内のもの) が、IDE に非対応となり、起動しない。
この対策で、vmware から、仮想ハードディスクをIDEで用意して、いったん
仮想ディスクにインストールしてから、dd で物理ディスクにコピーした。
仮想ディスクはとりあえず /boot 256MB, / 8GB, swap 256MB でインストールして、
これを全部 dd if=/dev/sda of=/dev/sdb (デバイス名は例なので
厳重注意、間違えるとディスク消去) した。
こうすると、SS3380V でも起動した。