自宅サーバの OS を Fedora 9 にした 。 ノート PC の TOSHIBA SS3380V、memory 128MB、Pentium II 400MHz。 IDEのみ。このノート PC 自身でインストーラを起動したが、なぞの 不具合が連発した。
  • LVM を選択すると、そのあとインストール先の ディスクが認識されない。
  • インストールパッケージの選択直前で、python のエラーが表示される
    このエラーは、http でアップロードできるようになっており便利そう。
  • インストールしたディスクも、起動しない
など。128MB で vmware の仮想マシンも使ってみたが、やはり同じように なぞの不具合が連発する。

そういうわけで、vmware でインストールすることにした。が、普通に USB HDD としてvmware から物理ディスクとしてアクセスすると、vmware からは SCSI ディスクに認識される。すると、インストールされる初期の HDD ドライバ (initrd.img 内のもの) が、IDE に非対応となり、起動しない。

この対策で、vmware から、仮想ハードディスクをIDEで用意して、いったん 仮想ディスクにインストールしてから、dd で物理ディスクにコピーした。

仮想ディスクはとりあえず /boot 256MB, / 8GB, swap 256MB でインストールして、 これを全部 dd if=/dev/sda of=/dev/sdb (デバイス名は例なので 厳重注意、間違えるとディスク消去) した。

こうすると、SS3380V でも起動した。