人間の夢や希望ある将来を語っているのは、人間だけでであって、 現在の機械ではない。特にGoogle Newsのように、さも これが重要であるかのように抽出した記事を並べるサービスは、 人間のひどく醜い、悲しい、いわゆる早く伝わる悪いニュースを まっさきに並べ、夢や希望のあるニュースは一覧には出さない。
「それは人間がやっていることを抽出しているだけだ」
というのだとしたら、そのプログラムを書いた人間が
間違っている。ただそれだけ。人間は人間に対して、
夢や将来の希望を語らなければならない。それがないと、
人間は死ぬ。
「子どもを生きればおとなになれる—「インナーアダルト」の育て方」
(クラウディア・ブラック著、アスク・ヒューマン・ケア)
を
読んでわかったのは、そういうこと。
ニュースはいつだって選んで読んでいた。選び方を注意しよう。

