ata_generic を追加した続き 。
Loading mptspi.ko module
Fusion MPT SPI Host driver 3.04.05
Loading libata.ko module
Loading ata_generic.ko module
insmod: can't read '/lib/ata_generic.ko': No such file or directory
Loading ata_piix.ko module
Waiting for driver initialization.
Trying to resume from LABEL=SWAP-hda3
Unable to access resume device (LABEL=SWAP-hda3)
Creating root device.
Mounting root filesystem.
mount: could not find filesystem '/dev/root'
Setting up other filesustems.
Setting up new foor fs
setuproot: moving /dev failed: No such file or directory
no fstab.sys, mounting internal defaults
setuproot: error mounting /proc: No such file or directory
setuproot: error mounting /sys: No such file or directory
Switching to ew root and running init.
unmounting old /dev
unmounting old /proc
unmounting old /sys
switchroot: mount failed: No such file or directory
Booting has failed.
ata_generic.ko というファイルが、newinit/lib/ ディレクトリになかった。
追加したところ、特にエラー表示はなくロードしていたが、swap も
root も開けなかった。違う pata デバイスだったのか。
/lib/modules/2.6.23.8-34.fc7/kernel/drivers/ata/ のドライバファイル名で
SS3000 といっしょに検索してみたが、見当たらず、特定できず。
pata* を全部入れてみたが、まだ入っていない。
ハードディスクが変わってしまったときに
switchroot: mount failer が表示されるエラーはmkinitrdでinitrdを
作り直す例があった 。
- Boot using install DVD or rescue CD in rescue mode. When it asks if you should find Fedora installations click on continue so it mounts the installation to /mnt/sysimage.
- At the command line chroot to /mnt/sysimage.
- cd /boot, then determine kernel version using ls vmlinuz*
- mv initrd-2.6.x.x-x.fc8.img initrd-2.6.x.x-x.fc8.old
- mkinitrd initrd-2.6.x.x-x.fc8.img 2.6.x.x-x.fc8
- exit, exit and it should reboot.
mstsc (リモートデスクトップ, RDP) を使うと、
30-60秒ごとにmstscの表示と操作が止まる 。LiveOneCare の
ファイアウォールで、リモートデスクトップの許可を設定しても、
なかなかつながらなかったので、LiveOneCare のファイアウォールを
止めたら、リモートデスクトップの表示停止の頻度が少し減ったような。
Samsungの液晶テレビをPCで使うと赤が濃すぎて写真調整に
使えない問題あり 。明るさも設定すれば強くできるのだが、やはり
写真の調整には使いにくい。ガンマ補正は未確認。
HP のプリンタで、印刷時のプロパティで、用紙にHP純正の
L判高画質印画紙を設定しようとしても、メニューにない 。
もし年金で、年金保険料を払っているのに、「おまえは払っていない」と、
うち捨てられたとしたら、それと同じように悲しい。やはり安物の
すっとこどっこいだった、と。でも思い出せば、間違いなく安物の
とんでもないプリンタなのだが。スキャナと、SD/CFカードなどのスロット
4種類、コピー機能とカラーの2inch液晶コンソールがついて、2万円しなかった。
そうか、カートリッジが高いのか。サードパーティの入れ替えキットが、
入れ替え1回しか効かず、2回目はインクを充填しても、「切れています」
といわれた。詰め替えは黒ぐらいしかないので、4色式のフォトカートリッジを
使う今は詰め替えはできないので、高いカートリッジを買うことになる。
GIMP が使えるようになってきた、ということで
Vista で使ってみた 。デジカメで撮った画像から、顔の部分を
用紙の中央にレイアウトして印刷しようとした。
画像編集はよいと思う。
キャンバスサイズの変更で、キャンバスを大きくしたあと、どのへんに
レイアウトするか、指定するためのパレットのようなGUIがあり
わかりやすい。選択範囲を取り消す、というメニューも明示されているし、
「選択」というメニューがトップのメニューバーに明示されているのも
非常にわかりやすい。ビットマップ編集はほとんど「選択」が命
だからだ。多くなったメニューのうち、使いたい機能がわかりやすいよう、
メニュー上にアイコンがついているのも好感できる。
問題は印刷。おそらく印刷の機能はまだ熟成されていないのだろう。
用紙サイズを決める機能は、標準プリンタダイアログのみ。
印刷時に、用紙サイズに収めるか、はみだしてどの大きさにするか、
という縮小拡大率の指定がない。そのため、印刷出力時がとても不安。
さらにまずいのは、印刷できないこと。プリンタに印刷指示を送るはずの
標準プリンタダイアログで、OKボタンを押しても、プリンタスプーラの
ジョブにさえ何も入らない。
GIMPはwebの編集にはよさそうだが、年賀状印刷には向かない。
この直後に、同じ画像を同じように編集して、Photoshop Element で
問題なく印刷できた。
ネットワーク上のプリンタを追加しようととすると、
nmapになる 。いきなり同一セグメントにarpを打ちまくる。あー、すごい。
namp を使ったからといって何もとがめられない。
でもって目的のプリントサーバはDHCPでアドレスを握っているはず
なのだが、RARPを要求して、ARPクエリを受け取っても応答しない。
だから static arp を設定しようとすると、Vistaがわけわからん
エラーメッセージを表示する。いちおう、各ARPパケットの送出間隔は
200-500ms以上空いているようだけれども。そうか、プリンタ設定時の
nmap scan がいやなら、Active Directoryを使え、ということか。
Vista で static arp を設定しようとすると、
ただ"設定できません: 5"と言ってくる 。あー、わからん。
「管理者権限がありません」と、なぜふつうの表示ができないのか。
こなれていないから。しかし、場合によってはだんまりのまままったく
コマンドプロンプトが帰ってこないこともある。Microsoftの伝統か。
わけわからんエラー表示しかしない、というのは、それがどういう
ものなのか、作る人がわかっていない、ということだ。だから、
それが危険なものなのか、重要なものなのか、何をするものなのか、
知らないのだろう。
JavaScript で数値をカンマ区切りにする方法のベンチマーク4種で、
正規表現による replace() 方法が勝利 。そうか、そうだったのか。
ちなみに正規表現でのカンマ区切りを初めて見たのは、確か awk の本で
正規表現の一例として紹介されていた1行野郎だったような気がする。
ちょっと問題なのは、小数点以下とか、指数部分も置き換えてしまうこと。
ホントか ?というくらいおもしろい
twitter/designworks。しかもネタが多い。たまらん。
ハイクオリティなフリーファビコン集「Free Favicon」では、
Faviconを「ファビコン」と読むことを知り。ファブアイコン
じゃなかったのか。発音を聞いたこともなかったけれども。
そうかそうか、やっぱりそうだよなー。しかしファビコンという
響きにはやはり安っぽいものを感じてしまうのはファミコンという
単語の印象を知っているためか。
phishingを破滅させるには ?まだ道のりは長いようだ。
デジタルはコピーしやすい。だからなりすましも、しやすい。
phishingは見た目成りすませば、あとはどんなにプロトコルや電子的な
手続きが凝っていようと、そんなの関係ない、
ということらしい。重い話。ますますオンラインバンキングが怖い。
どうしたものか。
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