W2K Server の CA への証明書要求では、「詳細を指定可能」とあるが、
秘密キーのエクスポート可能フラグをつけても、エクスポートできなくて困る 。
と思ったが、
- ActiveDirectory に一般ユーザ aaauser と
コンピュータアカウント aaapc を作って
- その一般ユーザ aaauser で、クライアントマシン aaapc を使って
このドメインにログオンし
- aaapc から、aaauser のアカウントで http://ca-host/certsrv/ にアクセスし
- 「ユーザ証明書」+ 秘密鍵のエクスポートとして、証明書を発行し
- 発行された証明書を aaapc にインストールし、
- mmc で「証明書 - 現在のユーザ」→個人→証明書、を開き、
- さきほど発行した証明書を開いて
- 詳細→ファイルにコピー、とすると
- 秘密鍵をエクスポートするオプションが現れる。
どうも、CA サーバ側で証明書をいじっていたのがいけないらしい。
発行を要求したクライアント側で処置しなければならなかった。
しかし、このような状態ではけっこう処理がめんどうだ。
証明書を要求して受け取ったユーザは、
- 証明書のインストール
- 証明書のエクスポート
- 既存のアカウントへの対応づけ
をしなければならない。